まっちゃんの、アニマルコミュニケーション体験

ご訪問いただきありがとうございます

今日はスピリチュアルな内容です。。。

苦手な方はスルーしてください。m()m

先日ブロ友さんがアニマルコミュニケーションのモニター募集をされていました。

マロンのおでこおでこちゃんさんです。

可愛い2ワン1ニャンと暮らされています

おでこさんとはラグドール繋がりで、その他にも共通点があった事から、初めてメッセージを交わした方でした。

今回の募集に(偶然か?必然か?)間に合い、まっちゃんと話をしていただける事になりました。

質問やメッセージは3つとの事でしたので、

テーブルで私を見つめている理由

留守がちで寂しい不安な思いをさせている事に対してごめんね。と言う事。

そばにいてくれて、ありがとう。愛してるよ。

以上の3点を伝えて下さいと依頼しました。

その結果はこちらです。

(おでこさんの許可を得て載せています。)

おでこさん

まっちゃん

Mは私の事です。

まっちゃんをお呼び出しすると、

すぐに反応がありました。

そして優雅な動きで、フサフサな毛を

揺らしながらこちらへ来てくれました。

私が自己紹介をして、むらさきずきんさんのお友達で、今日はお話ししにきたのよ。

と言うと

そうなの?こんにちは。

とても素敵な毛皮ね!

そうかな?ありがとう。

今日はMさんから、まっちゃんへの

メッセージを預かってきたのよ。

へぇーなんだろう?聞きたいな。

Mさんがね、まっちゃんに

ありがとうって言いたいんだって!

急にどうしたんだろう?

急じゃないのよ。いつも思っているんだって。

そしてありがとうのメッセージをまずは

読みあげました。

まっちゃんは黙って聞いていました。

まっちゃんから、Mさんに言いたい事はある?

ううん。ない。

だってね、ぼくは

何か言いたいようですが、

言い淀んでいたので、一旦話しを変えました

あとね、Mさんはね、

お留守番とかお引っ越しが多くて

寂しい思いをさせてしまっているから、

ごめんなさいって。

えー!やだなぁ。なんでそんなこと

気にしているんだろう?

だってね、ぼくはMのパートナーだよ。

気にする必要なんて、何もないのに!

それを聞いたら、Mさん喜ぶと思うな。

そう?

ねぇ、まっちゃんはMさんを

どう思っているの?

うーんMはね、ぼくの全てだよ。

ぼくはMが大好きだし、

Mはぼくを大好きでしょう。

お互いに一緒にいて、居心地が良い関係なんだ。

Mは、ぼくをそっけないと思うことも

あるみたいなんだけど、

ぼくはこう見えても、いつもMを見てるよ。

そうなんだ!

なんかさ、まっちゃんて、かっこいいナイトみたいね。

へへんとっても満足気

そうでしょう?

ぼくってね、こう見えてもすごいジェントルマンなんだ。

そういえば、テーブルでよくMさんを見てるんだって?

あ!そうそう。見てるよ。おもしろいんだ。

いろんなことしているんだよ。

あーだ、こーだって一人で言いながら、

なんかしているのが、おもしろいなーって見てるよ。

でも、Mさんが声をかけたりすると

どこかに行っちゃうんだって?

だって、おもしろいから見ていたのを

やめちゃうんだもん。

そっかー。まっちゃんはMさんの動いているのを観察しているのね?

うん。さっき言ったでしょう?

ぼくはね、いつもMを見てるんだよ。

だから元気な時も、ちょっと元気がない時も

全部わかる。

元気がない時はね、そばに行ってあげることにしているんだ。

Mはぼくがそばにいると、安心するみたいだから。

まっちゃん!!

あなた、かっこいいわっ!

そうでもないよ。ふふん

ねぇ、まっちゃん、Mさんに

何か伝えたい事ある?

うーん、そうだなぁ。

きっとね、Mはぼくの事よくわかってくれてると

思うんだけど

Mはね、ぼくの大切なパートナーなんだよ。

Mが楽しい時には、

よかった。Mが笑っているって思うし、

辛い時には、ぼくがそばにいてあげる。

いつもそばにいるから、安心して。

そう伝えてくれるかな?

うん。わかった。伝えるね。

ねぇ、ヒトってさ、言葉にしないとわからないものかな?

そうね。ヒトは言葉を持っていて、

まっちゃんたちみたいに、心と心で話す事を

忘れてしまったの。

でも、きみはできるじゃない?

わたし??わたしもね、勉強したの。

わたしはみんなと話したいと思ったし、

大切な子がいるから。

そっかー。がんばったんだね。

えらいね。

うふふ、ありがとう。

なぜかまっちゃんのペースに巻き込まれて

しまいました。

えっと、私のことはいいんだけどさ

でも、ぼく初めてだから、なんだかおもしろくってね

そう?ありがとう。

まぁいつでも話したかったら、話せるからさ。

そうだね。おもしろいと思うよ。

じゃあ、まっちゃんに

色教えてもらおうかな。

うん、いいよ。

話しを戻すけど、まっちゃんは今幸せ?

もちろん!

大切なパートナーがいて、美味しいごはんがあって、好きな時に眠れる。

こんな素敵な生活ってないと思わない?

うん。すごく羨ましい。

じゃあ、ネコになれば?

向いてると思うよ。

あら、鋭いわね。よくわかったじゃない?

ふふふ

ふふふ

お互いに笑ってしまいました

じゃあまっちゃん、私は帰るから

まっちゃんもお家に帰ってね。

そうだね。帰ってMの様子をみなくっちゃ。

じゃあまたいつかね!

またねー!

そう言って、ゆったり優雅に帰っていきました。

(終)

このような内容でした。

私は読みながら泣いてしまいました;;

何度も何度も読み返し、その度に涙が止まりませんでした。

こんなにも胸が熱くなったのは初めてです。

何の計算打算も無いピュアな気持ちで、いつも傍にいてくれているのだなぁと

まっちゃんがおでこさんに

どうして話せるのかと疑問に思ったり

えらいねやネコに向いていると思うよと言ったり

受けるだけでなく、自分の視点で意見を発信出来る事に驚きました!

まっちゃんの事を私がそっけないと思っていた事まで感じ取って、伝える

ヒトが上だと思っていたら大間違いですね。

コミュニケーションをされる時間は伺っていなかったのですが、、、

私が洗面所で出かける準備をしていた時、

大きく尻尾を揺らしながら、いつもよりも大きく、ウニャウニャと(何か)言いながら別室へ誘導されました。

最初私が何?と言いながら付いて行ったものの、よく分からなかったので再び洗面所に戻ると、おーい!って感じで、呼び戻されましたww

私は鈍感ですから違うかもしれませんが、

あ、今、おでこさんと話し終えたのかな?

と思いました。たぶん

改めて、おでこさんには感謝しかありません

胸がいっぱいなのでこの辺で

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました